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2020年01月18日 ブログ

 ベトナムでもおなじみの“KARAOKE”は、日本語の単語であることを知っていますか?“Kimono”や“Tsunami”も日本語です。カラオケは、日本発祥の文化の一つなのです。

 日本でカラオケが普及した理由は、昔から日本人は仕事が忙しく、仕事の後に飲みに行ったりカラオケをしたりして、ストレスを解消したかったからなのではないでしょうか。だから日本は、全国どこに行ってもカラオケがあり、24時間営業しているお店も多いです。また、他の国ではあまりないのですが、日本のカラオケ店は、1人で歌うことができるシングルルームが多いです。ストレスの発散だけでなく、友人との付き合いでよく歌いに行くので、1人で練習をするためなのだろうと思います。また、日本のカラオケは抑揚やロングトーン、音程や歌声に安定感があるかなど、非常に細かい採点システムがあります。自分の歌唱力を更に高めるために、どこが自分の弱点なのかが分かりやすいようになっています。

 さてみなさん、日本は物価が高いのでカラオケに行くのはさぞお金がかかるだろう、と思いますよね?ぜんぜん高くないんですよ。カラオケルームの料金がベトナムに比べてみると日本のほうが安いので、びっくりすると思いますよ。特に安い店では、フリータイムで9~10時間自由に歌い、またドリンクバー飲み放題…それで千円しかかかりません。 日本でも他の国と同じく歌のコンテストがあり、大規模なカラオケバトルも開催されています。カラオケは単なる娯楽ではなく、友人や同僚との交流を深める重要な方法の一つ。

 日本に留学したら、ぜひカラオケ文化に慣れましょう。もしあなたが、歌が得意な人ではなくても、日本に来ればきっと上手くなれますよ!