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日本での生活で電車は、誰もが利用する最も一般的な公共交通機関です。Suica(スイカ)カードを使うことで、電車の乗り降りが簡単になるだけでなく節約もできます。

以下のとおり、カードの申し込みについてご案内をさせていただきます。

1.Suicaとは何?

a. JR東日本(Japan East、JR)のICカード(いわゆる支払いカード)で、お金をチャージしておいて切符を買わずに電車の改札を通ることができます。JR以外の路線やバス、Suicaに加盟している飲食店やコンビニ、自動販売機などでも使えます。様々な観光地でICカード使用者が対象の割引もあります。

b. スイカカードの各種:

- Suica定期券:多くのベトナム人留学生が使っているカードです。スイカ定期券の使用で、1カ月の電車代が50%~70%まで節約できます。カードの申し込みに必要な書類は、通っている学校から発行される在学証明書と学生証です(ベトナムのバス定期券の申し込みの際とほぼ同じ)。

- My Suica:個人情報を登録して申し込むカードです。このカードは発行の際、名前、生年月日、性別、電話番号等の登録が必要です。紛失のした時、登録された個人情報に基づいて再発行できます。

- 普通スイカ:My Suicaとほぼ同じですが、個人情報が登録されないから、紛失の場合は再発行できません。

現在Mobile SuicaというスマホアプリでSuicaカードと同じような機能が使えます。

2.スイカカードの購入金額

Suicaカードの発行には500円がかかります。最初に1000円を用意し、500円がデポジット金額としてカードにチャージされます。

3.スイカカードの購入方法

二つ方法があります。

  • フォームに指定された項目を記入し、駅の窓口で購入できます。
  • 券売機でも購入できます。

以下は券売機でSuicaカードを買う映像です。

<券売機でのカードのチャージ方法>

① カードを券売機の左上にある挿入口に差し込みます。

② チャージしたい金額を選択します。

③ お金を入れます。

これでチャージ完了です。お釣りがある場合は出てきますので取り忘れないでください。

4.電車の乗り方のご案内

スイカカードをお手元に用意し、駅の改札口でICカードの読み取り面(写真と同じ)にタッチして通過します。カードに入っている金額が表示されます。電車を降りてから出口でもう一度タッチすると、乗った区間の運賃がカードから自動的に引かれ、カートにチャージされている残金が表示されます。

どうでしょう、日本でのSuicaカードの使い方がよく分かりましたね。ここまでは、Suicaカードの購入と使用方法についてご案内をさせていただきました。不明な点がありましたら、駅の窓口で聞いてください。Suicaで日本の鉄道と旅を楽しみましょう!