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2020年04月17日 ブログ

 最近はベトナムから日本に働きに来る人や、留学生の数がどんどん増えています。彼らに向けたサービスも増えており、多くの在日ベトナム人と、ベトナム料理を愛する日本人向けに、ベトナム料理店も数多く出店されています。今回は皆さんに東京近郊のベトナム料理店を紹介していきます!

 人気のあるベトナム料理店のほとんどは、都心部を周る山手線の主要駅にあるので、とてもアクセスしやすい場所にります。

 まずは池袋にある北ベトナムのフォーを出してくれる「Pho Trung(フォーチュン)」と「Pho Viet(フォーベト)」。これらの店の近くにはベトナム語で歌えるカラオケ店も多くありますので、週末や休日に利用するのがオススメです!また、ハノイで有名なブランドである「Pho Thin Lo Duc」の東京支店である「Pho Thin(フォー ティン)」も欠かせません。東京支店は開店して間もないのですが、フォーの味と品質の良さで、訪れたお客の心をつかんで離しません。

池袋駅近くのPho Thin Lo Ducのフォー

 渋谷駅周辺にはベトナムのフエの名物である麺料理のブンボーフエや、タイニン省の名物であるフーティウを出してくれるベトナム料理店「ミス・サイゴン」があります。「ホァングン」では、“マムトム(mam tom)”というエビを発酵させて調味料を使った麺料理のブンダウマムトムと、もち米とヨーグルトを使ったスアチュアネップカムなど、ベトナムの伝統的な味を楽しめます。

渋谷駅近くのホアンガンのブンボ―フエ

 新宿駅には、「バインセオサイゴン」があり、広々とした空間とオシャレな店内で様々なベトナム料理が楽しめます。年末の集まりや休日の利用に最適です!有楽町にも出店しています。

バインセオサイゴン(新宿支店)のバインセオ

 ベトナム人学生が最も多く住み、混み合う場所の一つといえば新大久保駅周辺のエリアです。新大久保はベトナム料理のレストランが数多くあり、そのバラエティーも実に豊富です。このエリアで最も人気のあるレストランの一つが、南ベトナムの料理を出してくれる「ベトナムちゃん」です。この店は以前「東京で最もおいしいベトナム料理店」の評価を得たことがあります。装飾は90年代のベトナムを彷彿させるようなデザインで、親しみやすさを感じさせます。もう一つのポイントは、魅力的で豊富なメニューを手ごろな価格で提供してくれるところです。ただし店内スペースが少々狭いため、夕方(特に週末)になるとすぐに満席になってしまいます。ですから友だちと集まるって食べたい場合には、事前に電話で予約するなど、空き状況を確認してから行くとよいでしょう。

 南東京では、蒲田駅にある「THI THI(ティティ)」は欠かせません。この店は東京だけでなく「『日本で』最もおいしいベトナム料理店」という評価を得ています。この店の特徴は、ベトナム人客だけでなく日本人客の来店がとても多いこと。また、両国駅にある「ホイアン」はネムルイ(豚の串焼き)や蒸し鶏を使った米料理のコムガーなどをベトナム中部の味付けで提供してくれます。「ホイアン」では歌好きのお客さまのためにカラオケも設置されています!

 また最近ではフォー以外にもベトナムのフランスパン“バインミー”が次第に人気を集めています。バインミーを専門に扱うパン屋さんも出ていて、恵比寿駅では「EBISU BANH MI BAKERY」、高田馬場駅には「バインミー☆サンドウィッチ」、浜松町駅の近くには「Banh Mi Big Tree」があります。

いろいろと紹介してきましたが、東京には僕も知らないベトナム料理店がまだまだたくさんあるのではないでしょうか。皆さん、来日した際には是非自分に合ったお店を探してみて下さいね!