Post

img detail

 こんにちは!前回に引き続き、日本のさくら名所を紹介していきます!

 今回は「関東編」。この時期になると、日本では天気予報で「さくらの開花予想」が流れます。日本各地のさくらがいつ咲くのか、正確に予想してくれます。今年は冬が暖かかったため、平年よりだいぶ早く開花しそう…!編集部オススメのスポットを紹介しますので、是非足を運んでみてください!

 ちなみに、「さくらの開花予想」は、いわゆる「咲き始め」ですので、「開花日」から5日~1週間たったころが満開で見頃ですよ。

1. 目黒川(東京)

 約4kmにわたり桜並木が広がる人気スポット。大橋から下目黒にかけて桜が咲き乱れ、大勢の花見客でにぎわいます。満開の時はもちろんですが、散り始めも花びらが川に流れてとてもキレイです!目黒川沿いにはオシャレな店も立ち並んでいます。毎年大変混雑しますので、桜を楽しむなら早朝がオススメです。

©毎日新聞社

2. 千鳥ヶ淵(東京)

 東京メトロ半蔵門駅から徒歩5分の距離にある、都内でも有数の桜の名所です。オフィス街の近くなので、仕事帰りの人たちやカップルに人気のスポット。桜のピンク、沿道の緑、そして皇居の石垣の黒と、色の対比がとても美しい場所です。

©毎日新聞社

3. 代々木公園(東京)

 東京のど真ん中にありながら広々とした敷地の中で自然を感じられる場所です。毎年6月の「ベトナムフェスティバル」など、1年を通して様々なイベントが開催される公園ですが、桜の名所としても国内外でよく知られています。散歩しながらのんびりと花見ができる東京でも珍しいスポットの一つです。

©毎日新聞社

4. 熊谷桜堤(埼玉)

 JR秩父線熊谷駅南口から徒歩5分の好立地にあるこのスポットは、江戸時代から桜の名所として知られ、約500本のソメイヨシノが約2kmにわたって咲き誇る圧巻の絶景です。桜だけでなく菜の花も楽しめるので、ピンク&イエローのコントラストが最高です!週末は当然混みますが、平日は人がとても少ないのでオススメ。

©毎日新聞社

5. 河津桜(静岡・伊豆)

 河津桜は、日本で多くみられるソメイヨシノと比べて濃いピンク色をしています。また、開花から1カ月を経て満開になるので、長く花を楽しむことができるのが特徴です。河津桜は静岡の伊豆で見ることができ、河津駅近くの河口から上流へと向かう約4kmの道沿いに河津桜約850本が咲き誇ります。河津桜は「早咲き」なので、お出かけはお早めに!伊豆は有名な観光スポットですので、この機会に足をのばしてみてはどうでしょうか。

©毎日新聞社

 その他にも…

 今回、編集部では全国的に知られる「さくらの名所」をピックアップしましたが、皆さんの最寄りの公園や並木道、川沿いなどの「隠れた名所」もきっとあるはず。桜が好きな友達はもちろん、写真好き、旅行好きなお知り合いに是非聞いてみて下さいね。ゆっくり楽しめる「自分だけのさくら名所」を見つけてみるのも楽しいかもしれませんよ!