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2020年03月9日 ブログ

 千葉県浦安市にある「東京ディズニーランド」は、「東京ディズニーシー」とあわせて現在、年間約3000万人が訪れます。そのうち約1割は、外国から日本を訪れた観光客が占めています。残念ながら現在は臨時休園中です。

 その東京ディズニーランドに今年4月15日、複数の新しい施設やアトラクションがオープンします。それは、ディズニー映画「美女と野獣」をテーマにしたエリアの誕生です。「美女と野獣」は、心の美しい娘「ベル」と、魔法によって野獣に変えられた王子との、不思議でロマンチックな物語。何度も映画化、ドラマ化されているので、みなさん知っていますね。

 このエリアでは、娘が住む村や、その外に広がる森の風景、野獣が住む城などが再現されていて、映画の中に入ったような体験を楽しめます。高さ約30メートルの「美女と野獣城」の中には、「美女と野獣”魔法のものがたり”」というアトラクションがオープンし、来場者は「魔法のカップ」に乗って、映画の中の名シーンをめぐります。

 同じエリアには、映画の中に登場する建物をイメージしたレストランや、小物や装飾品を売る店もできます。

 東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、ディズニーのホテルなどで構成される「東京ディズニーリゾート」の最寄り駅は、JRの舞浜駅。東京駅から電車で約15分で、ほかにも様々な駅やホテルから直行バスも運行しています。