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2020年01月16日 ブログ

 皆さん。 日本でアルバイトをしたいと思ったとき、まず何をすればいいのか?面接に行く際、何を持ってばいいのか?服装・髪型・メイク・ネイルはどうすればいいのか?何時ごろに到着すればいいのか?面接では、緊張してしまって・・・という人も多いのではないでしょうか?そんなことのないよう、事前によく準備し、練習して行きましょう。

 アルバイトの面接担当者は、「この人が、しっかり働いてくれるか」を見ています。質問に対する答えだけではなく、服装からもその人の人柄を見ていますよ。面接の服装で大切なのは、面接担当者に、きちんとした印象を与えることです。基本は、シンプルで清潔感のあるものを選ぶことです。髪型はどうしたらいいのでしょうか。男性は、前髪が目にかからないように清潔感のある髪型がいいです。女性の長い髪はまとめましょう。

 志望動機を伝えるポイントは何でしょう? 「好きなお店だから」「やってみたい仕事内容だから」と仕事にまつわる動機であれば、具体的にどんなところが好きか、なぜやってみたいかなども付け加えましょう。「家から近い」などの場合は「家から近いので、シフトが調整しやすい」などバイト先にとってメリットになる動機を加えればより印象が良くなるはずです。 持ち物は何でしょう? 履歴書, パスポート, 在留カード, 学生証, 資格外活動許可証……。必要事項を書き込んだ履歴書は、空欄がないかチェックして持参しましょう。面接時に慌てて探したりしないように、前もって必要なものを準備しておくとよいですね。

 面接場所の住所もチェックしておくようにしましょう。面接当日は、面接時間の5~10分前の到着するように家を出ましょう。早すぎても迷惑になることがあります。

 誰でも初めてのアルバイトは不安なものですが、十分な事前準備をしておけば不安は軽減されるので、ぜひ実践してみてください。志望動機、自己PRなど面接で聞かれるであろう質問内容も整理しておきましょう。たとえ緊張して準備どおりいかなかったとしても、真摯な態度で臨めば面接担当者も理解してくれるはずですよ。