日本で働く

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2019年06月30日 日本で働く

bulb 送出機関の手数料のポイント

・技能実習生から受け取る送出手数料は、DOLABの規定で、3年契約の場合は3,600USドル以下(1年契約の場合は1,200USドル以下)と上限額が定められている

・在留資格認定証明書が発給される前に技能実習生から費用を徴収することは禁止

・技能実習生から保証金を徴収することは禁止

・約520時間の日本語教育に対する「事前教育費」は5,900,000ドン以下

external link 技能実習生に対する手数料の上限(日本大使館)

external link 日本に行くのにいくら支払いますか?(日本大使館)

external link 保証金などについて(日本大使館)

送出機関から費用を請求されたとき

①あわてて支払わず、請求内容をよく確認しましょう。 
・費用の内訳(何の費用なのか)
・金額は適切か
・日本での在留資格認定証明書はもう発給されているか

②手数料等を支払った際は、必ず領収証をもらいましょう。
何の費用をいくら支払ったかの証明となります。
仮に、後日だまされたと分かった場合、支払ったお金を取り戻すための証拠になります。

トラブルに巻き込まれたら

 トラブルに巻き込まれたら、公的機関などに相談しましょう。送出機関は海外労働管理局(DOLAB)が管理・監督をしています。また、IEVJなど民間の相談機関もあります。

external link IEVJのHP (メール送信コーナーあり)

facebook circled IEVJのFB(メッセンジャーで相談内容を送信できます) 

訪日後のトラブルについて

 訪日後の各種トラブルについては、当サイトの「困ったときは」をまず参照してください。トラブルの解決事例や相談先をたくさん紹介しています。